2016-09

まどろみ読書会、申込み受付中です!

文学フリマ大阪が無事に終了いたしました。
応援してくださった皆様、ブースへお立ち寄りくださいました皆様、誠にありがとうございました!
さて。
先日告知を致しました、「まどろみ読書会」の参加受け付けを開始しております!
詳細を追加しまして、再度以下にご案内させていただきましたので、確認の上、ふるってご参加ください!


* * * * *


紺堂カヤ主催「まどろみ読書会 第一回」

課題図書なし、事前学習必要なし、で気軽に本について話すための読書会です。

参加者におススメしたい本がある方はぜひお持ちください。本のジャンルは問いません。

おススメしたい本はないけど、他の人のおススメ本を知りたい、話を聞きたい、という方も参加可能です。

まどろむように、のんびりと本について語らう時間を共有しましょう。


日時:2016年10月29日(土)14:30~16:00 ※集合時刻は14:00

場所:cafe vincennes duex (名古屋市中区 最寄駅:地下鉄東山線栄駅)

募集人数:5~10名

参加費(次の中からお選び下さい)

   ¥1000(ドリンク、お土産冊子付)

   ¥1500(ドリンク、スイーツ、お土産冊子付)

参加申し込み期間:9月20日~10月15日

申し込み方法:下記注意事項をよくお読みの上、ブログ「未完成まじっく」内に設置の「メールフォーム」に氏名(PN可)・メールアドレスを記載の上、「読書会参加希望」としてメッセージをお送りください。

3日以内に記載していただいたメールアドレスへ「参加案内」をお送りいたしますので必ずご確認ください。


注意事項

※申し込み後のキャンセルは基本的に受け付けられません。特に、当日キャンセルは「キャンセル代」をいただくことがございますのでご注意ください。

※お申し込み後3日たっても参加案内が来ない場合はメール事故の可能性があります。お手数ですが再度ブログのメールフォームからお問い合わせください。


* * * * *


初の試みとなりますので、私もドキドキしておりますが、楽しいものにしたいなあと思っております!

ご参加、お待ち申し上げております、どうぞよろしくお願い致します!

文学フリマ大阪 新刊について

もっと、感じたことや読んだもの、見たもののことを書きたいのですけれど、気がつくとお知らせや宣伝ばかりになってしまっている、そんなカヤの個人ブログです。
そういうわけで、今回も宣伝でございます。
9月18日(日)に出店いたします、文学フリマ大阪についてでございます。
すでにツイッターなどで散々宣伝しているじゃないか、と思われる方もおられるでしょうが……、ここではもう少し、新刊の内容などについて詳しく(というか私情を交えて)紹介させていただきたいと思います。



今回、なんと、紺堂の作品だけでも新刊が2種ございます。
まずひとつ目は、初の歌集となります『たまに抱擁、ときおりナイフ』。(¥300)
カヤ歌集表紙-文字入り 
ツイッターで「適当短歌」のハッシュタグをつけて気まぐれに流し、たまったところで当ブログに掲載、という方法で発表していた短歌でございますが、このたびその中から厳選し、歌集として刊行させていただくこととなりました。
この歌集の刊行にあたって、今までにツイッターで流してきた短歌をまとめ、見直す、という作業があったのですが、なんとすでに三年も「適当短歌」をやっておりました。びっくりです。数にして三百首近く。びっくりです。
歌集に収録されているのは九十首で、ほとんどがその「適当短歌」としてネット上で一度発表した歌ですが、未発表の新作も収録いたしました。
つばめ綺譚社からはもう一冊、伴美砂都の歌集『水銀灯の夢』が同時刊行されます。わかりやすくセット売りを目論んでいます(笑)
表紙のデザインも対にしていただきました。表紙製作は我らがキラさん……月慈稀羅でございます。
普段、小説を主に作品として発表している身としましては、気恥ずかしくはありますが、目を通していただけましたら幸いです。



ふたつ目の新刊は『手ノ鳴ルホウヘ 完全盤』。(¥1300)
宣伝用 
三部作として刊行しておりました本作を一冊にまとめ、短編を書き下ろして収録いたしました。
表紙はもちろん、若原みしろ。爽快感あふれるイラストを描き下ろしてくださいました。
本編は多少の加筆修正をいたしましたが、ほぼ初版そのままとなっております。各章についていた扉絵もすべて収録しました。
ただし、旧盤の表紙については収録がありませんので、こちらは、旧盤を持っていらっしゃる方だけの特権、ということでひとつ。
修正や校正のため、また書き下ろし執筆のためにここ数カ月はずっと、『手ノ鳴ルホウヘ』を読み直しておりました。
『手ノ鳴ルホウヘ』は四人の登場人物のバンド活動を主軸にした、青春小説です。音楽のお話です。
自分の書いた小説ながら、登場人物四人のことが羨ましくてなりません(笑)あんたら、こんなメンバーでやれるの本当に幸せだな!!って(笑)
自分の書いた小説の登場人物たちに負けているわけにはいかないので、これからも、これまで以上に頑張らなければ、と思います。
『手ノ鳴ルホウヘ』をこれまでにご存じなかった方に、ぜひ手に取っていただきたいと思っております。
もちろん、ご存じの方にも!書き下ろしの短編は、ナナ先輩のお話です!


9月18日当日は、スペース「I-2」でお待ち申し上げております。
相当な辺境に配置されまして、かなり心配でございます……。お立ち寄りいただけたら嬉しいです!!!
カヤひとりだけの参戦の予定でしたが、急遽、伴も来られることになりました!ふたりでお出迎えいたします。
どうぞよろしくお願い致します。

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プロフィール

紺堂カヤ(華夜)

Author:紺堂カヤ(華夜)
文筆家。
日々悪戦苦闘、ただしマイペースに。
文学と声をこよなく愛する。
二つ名は「筆舌破天候ガール」
創作サークル「つばめ綺譚社」にて小説を書いています。
また、クラウドゲート㈱のWTRPG「ファナティックブラッド」にてシナリオをリリース中。

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