2018-06

京都ドタバタ珍道中

とても昭和感あふれるタイトルですね、こんにちは。
ごきげんいかがでしょうか。
去る1月21日、つばめ綺譚社は文学フリマ京都に出店しておりました。
たくさんの方にお世話になり、誠にありがとうございました。サークルとしての御礼は、つばめ綺譚社ブログ「Web版つばめ報」にてさせていただいておりますので、よろしければご覧ください。
さて。こちらでは、その文学フリマの前日に、お友だち数名と京都で遊んだ内容を中心にレポのようなものを書こうかと思います。
なお、以下はとても頭の悪い、テンションの高い内容が続きます。
人に読ませることをあまり考えていません(すみません)
たぶん内輪ネタにイライラされることも多いかと思いますので、文フリのレポをご希望の方はまた後日別記事にて書きますのでそちらをお待ちください。



さて。と、いうわけで。
今回のドタバタ珍道中のメンバーは以下のとおりです。
盟友・骨組段階の氷梨えりかさん(御手杵)
正体は鳩であるむぎすけ・通称むぎちゃん(にっかり青江)
噂のタイムさん(岩融)
途中合流:つばめ綺譚社参謀・伴美砂都(蜂須賀虎徹)
紺堂 カヤ(加州清光)

カッコ内の名前は刀剣乱舞の推しキャラです。
なんでこんなことしてるかというと刀剣関係の寺社へ行くことが最大の目的だったからです。カヤなんて気合入れすぎて爪も赤くしていくわ赤いマフラーしていくわ黒いブーツ履いて行くわ、でしたからね!
2018年1月20日より、藤森神社で鶴丸国永の写しが公開となるとのことで、その初日である20日、全国津々浦々から仲間が集ったというわけです。
ということで、朝はまず大本命の藤森神社へ。
鳥居をくぐってすぐに、限定グッズ・限定ご朱印めぐりなどの列に並ぶ女子達の姿。

カヤ「・・・これ全部、鶴丸国永の女か・・・(言い方!)」
えりかさん「wwwwwwww」

お参りし、限定ではない通常のご朱印授与の列に並び、満を持して宝物殿へ。
様々な展示品の中で燦然と輝く鶴丸国永(言葉で表現できない)。堪能しました、ありがとうございました。
神社を出る段になって、えりかさんのイヤリングが片方なくなる、というトラブルに。ぐるっと探してみたのだけれど見つからず。

タイムさん「鶴のやつ~~~~~!って、鶴の所為にしてはダメか?」
カヤ「いんじゃない?きっとそうだよ(おい)」

藤森神社に行くことしか決めていなかったアバウト行軍だったので、早速次に困る一行。
カヤが「粟田神社へ行きたいです」と言ったらそれが即採用に。
時間がお昼にさしかかっていたので、お腹を満たしてから、ということになったのだけれど、ここでまたトラブルが勃発。

カヤ「ブーツのヒール、割れてとれた・・・」

京都駅の靴磨きコーナーで直してもらうことに。その間三人を待たせるカヤ。申し訳ねえ。
その後、豆腐料理店でお昼を食べ(おかわり自由のおぼろ豆腐3杯も食べた)、サトさんと合流して粟田神社へ。ここもご朱印の為にすごい行列!お参りしてから最後尾へついたのですが、だいぶ並んでから。

サトさん「ところでこれは何のために並んでるの?」
むぎちゃん「今!?wwwwww」

京都に来ても伴美砂都はブレない!(なぜか私がドヤ顔)
その後、お向かいの合槌稲荷にもご挨拶。
合槌稲荷は、赤い鳥居がいくつも並んでいる道があったのですけれども、そこを出て行く際、カヤが一番後ろを歩いていったらば、先に歩いていた四人が、出た先で二人ずつに分かれて真ん中を綺麗に空けて待っている、という光景が広がっており。

カヤ「この鳥居ごしの光景すごいwww大物になった感あるwww」
四人「我々ボディーガード?www」「お待ち申し上げておりました!」(悪ノリ)
カヤ「行くぞ、てめえら!」(悪ノリ)

と、いうところで、これにて本日の行程は終了。トラブルがあったりわりとのんびりしていたので結構いい時間になってしまったのね……。
そしてこの頃になると、ヒールのブーツで一日歩き回っていたカヤの足が限界に近づきまして。
宿へ向かいつつ、「清光これ履いて戦ってんのかよマジすげえわ」というセリフを繰り返すように。タイムさんに「何回言ってんのそれwww」と言われるほど。いや、だってマジすごいよね!?
本日の宿は、町屋を一棟貸切に。鍋をするべく買い出しへ出ようとしたところで。

えりかさん「・・・!!!イヤリング、あった!!!」

藤森神社で落としたと思っていたイヤリングが、コートを脱いだらぽろん、と出てきたのである!!しかし、豆腐料理店でもコート脱いだのに出てこなかったのはなんでなんだ、やはり鶴の所為じゃねえか!!!

食材と酒を買い込み、いざ鍋をする段になっても「IHがつかない!!」とドタバタしたのですが、ようやく始められる、となったときに。

むぎちゃん「カヤちゃんに見て欲しくて……(スッ」
カヤ「!!!!??????」

出てきたのは刀ミュ・加州清光のシングルCDの特典DVD。
※説明しよう!ミュージカルの加州清光には手を出したくない(ハマるとヤバそうだから)と避けまくってきたカヤと、ハマらせたいむぎすけとの攻防が、ここ数ヶ月ずっと続いているのである!なお、圧倒的にカヤが劣勢である!!
容赦なく流され始め、鍋奉行を買って出たのに箸が止まるカヤ(仕事しろや)。
何度かループしたところでギブアップ(勘弁してください)。
皆もっといろいろDVD持ってきてるかと思ったら誰も持ってきておらず、カヤがネタで(再生されることはないと思っていた)持ってきた嵐のライブDVDを流すことに(笑)皆結構楽しんでくれていてホッとしました……。
鍋は鶏鍋でした。締めはうどん。美味しゅうございました。むぎちゃんと日本酒で晩酌して、それもとても美味しかったんだけど、あれ銘柄なんだっけ……。

お風呂を挟みつつ結局2時ごろまで呑んで就寝。

翌朝、文学フリマ参加者であるカヤとえりかさんは先に出発するべく、ふらふらと荷造り。
カヤが自分のキャリーを覗くと、そこには昨夜見ていた「加州清光のDVD」が。
ん!?もしや誰か勝手に入れたな!?と思い。

カヤ「え、これなんでここに入ってるの?」
えりかさん「カヤさん、昨日の夜、むぎさんから借りてたじゃん」
カヤ「え!?嘘!?記憶にないよ!?」

誤解のないように申しておきますと、カヤはお酒を飲んで記憶をなくしたことはほぼありません!(酔いが限界にくると気持ち悪くなるタイプ)
コタツの上を片付けたり、布団に入ったりした記憶ははっきりしているため、にわかに信じられず「皆で嘘ついてるんでしょ!?」とか言う始末。

えりかさん「カヤさん普通に対応してましたよ?『いつ返せるかわからないのにいいの?』とか言って……。で、両手で受け取ってました」
カヤ「マジかよ……(でかすぎるショック)」
むぎちゃん「wwwwww(めちゃ笑ってる)」

本当にそこだけピンポイントで記憶が抜け落ちていたようです。そのショックをいつまでも引きずり、忘れ物を連発。
「もう大丈夫!」と言い切って宿を出たら、赤いマフラーを忘れており、むぎちゃんが走って持ってきてくれる、という……。本当に申し訳ねえ!
そんなポンコツぶりを朝から発揮しつつ、文学フリマ京都へ足を踏み入れるのですが……、冒頭で述べたとおり、文フリのことはまた別記事でレポを書かせていただくこととします。

終始ドタバタで笑いまくった旅でした。
一緒に遊んでくださった四人に心よりお礼を申し上げます。ご迷惑おかけしましたホントに……。
とてもとても楽しかったです。また、こういう機会があればいいなあ、と思います。
まだまだ、バカができるのは、幸せなことでございますねえ。

情報メディア「Wakuiro」でのお仕事について

文学フリマから早くも二週間!
関西コミティアが目の前に来ているとは驚きでございますが、気合入れて臨みたいと思います!

さて。
本日は、一件、新しい文章のお仕事についてお知らせさせていただきます。
紺堂カヤ、このたび「Wakuiro」という情報サイトにてライターとして記事を書かせていただけることとなりました!
5月頭にオープンしたばかりの新しい情報メディアで、「ワクワクするものがイロイロ見つかる」をコンセプトに、多種多様な記事を掲載しています。
わたくしもたくさん、ワクワクするものを紹介できたらと思っておりますので、どうぞ一度覗いてみてください!
早速、紺堂の記念すべき第一号記事が掲載されております!

5月24日まで開催!古くて新しい、伊藤若冲の魅力に迫る

創作活動ともども、こちらもどうぞよろしくお願い致します。

新しいことのお知らせ

こんにちはー!
ここのところはもっぱら、読書エッセイの更新にのみ使われている当ブログでございますが、本日は少々、別件のお知らせをさせていただく所存でございます。

このたび、紺堂カヤは、つばめ綺譚社とは別のところでも文章の活動をさせていただくこととなりました。
文章の活動、と表現したのは、まったくのオリジナルで活動するわけではないためです。「創作活動」とは銘打てないので・・・;
どんな活動か、と申しますと。
WTRPGと呼ばれるノベルゲームのシナリオでございます。
ファナティックブラッド、というゲームの、シナリオライターとして、活動をさせていただけることとなりました。
私としましてもこうしたゲームにかかわらせていただくのは初めてのことなので、緊張してますが、楽しみな気持ちもそれ以上にあり、高揚しております。
まだ紺堂のシナリオは公開されておりませんが、おそらく近いうちに、初の「依頼」が公開になることと思います。
ご興味がありましたら是非、一度覗いてみてくださいませ。

リンク: ファナティックブラッド

当ブログでこのマスター業に関しての発信をすることは、今後あまりないかとは思いますが、何かの折にお知らせなどをすることはあるかもしれません。
紺堂を機会に、このゲームに興味を持っていただけたならとても嬉しいですし、そうでなくても、「ああ、なんかやってるんだなあ」くらいで温かく見守っていただけたらと存じます。

よろしくお願いいたします!

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プロフィール

紺堂カヤ(華夜)

Author:紺堂カヤ(華夜)
文筆家。
日々悪戦苦闘、ただしマイペースに。
文学と声をこよなく愛する。
二つ名は「筆舌破天候ガール」
創作サークル「つばめ綺譚社」にて小説を書いています。
また、クラウドゲート㈱のWTRPG「ファナティックブラッド」にてシナリオをリリース中。

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文章のお仕事依頼についてはこちらからお願いします。 お名前とご連絡先は必ずご記入ください。 (オススメの本募集に投稿してくださる方はお名前だけでも構いません)

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